KISETSU 絨毯日記

..........................from kyoto and china carpet diary

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

告知「雲の上のじゅうたん展」

今年の季節の移り変わりは、ほんとにコントラストがきいてますね。
5月に入ってから、いきなり新緑がまぶしい初夏!!って感じになりました。

そんな、気持ち良い新緑をたっぷり味わいながら、
自然味あふれる手織絨毯を楽しめるイベントが開催されます。

雲の上のじゅうたん展
この写真は、12年前に同じ福村さんの山の上のレストランで行ったときのものです。

ギャッベはイランの遊牧民達が自然の中で、
自分たちが見ている雄大な風景を織り込んだ絨毯で、
ウール100%の手紡ぎ糸で手織されたざっくりむっちりしたボリューム感と、
草木染の赤、黄色、青、緑と言った鮮やかな色も、羊特有のナチュラルカラーも美しく、
木や動物など織り込まれているモチーフもかわいらしい、ナチュラルな印象が魅力です。

最近は同じ感じの中国製やインド製のじゅうたんが多く出回っていますが、
こちらのものはほんとにイランで作られたオリジナルギャッベ。
同じものは無い、世界にひとつのじゅうたんです。
絨毯の裏にギャッベの魅力を見出し、世界に広めたイランの老舗「ZOLLANVARI」の印が入っています。

雲の上の絨毯展

会場は御池通りにあるリストランテ「ストラーダ」のオーナーシェフ、
福村賢一さんの京見峠にあるご自宅兼、山の上のレストラン。
山の上なので会場に行くには車しか手がありません。
車の無い方は、京都市地下鉄北大路駅からタクシーで「京見峠に行ってください」と言ってください。
運転手さんには地図を見てもらってください。
ほんとにこんな山奥にあるの。。。とかなり心配になりますが大丈夫。
山道の向こうにぶわっと視界が広がって、京都の町が眼下に見える高台にたどり着きます。

初夏のお昼間、京都の自然を感じながら、美味しいイタリアンを楽しみ、
運命の一枚に出会いに来ませんか。

私たちも、お手伝いに行く予定です。

こられる方はこのページを出力して持ってきてください。
入場券の代わりになります。


「雲の上のじゅうたん展」
5月20日(金)21日(土)22日(日)の3日間
10時~夕暮れまで
詳しくは主催の ジャハン 逸見さんまで(携帯090-7482-5505)
スポンサーサイト
  1. 2011/05/09(月) 11:19:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<雲の上のじゅうたん展が行われました。 | ホーム | 手織絨毯の価値ってなんなんでしょう>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kisetsukyoto3737.blog119.fc2.com/tb.php/37-466ccea0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kisetsu kyoto

Author:kisetsu kyoto
京都でインテリアテキスタイルのデザインをしています。
絨毯作りの日々の様子をつれづれに書いていきます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (6)
絨毯作り京都 (1)
絨毯作り中国 (7)
展示会 (10)
絨毯いろいろ (5)
物づくり (3)
京都 (2)

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。